【転職者インタビュー#08】形成外科医師から転職し美容医療の世界へ!自由な時間が増え、子育てに注力できるように
美容医療の世界では、一般診療を行う医師とは働き方が大きく変わります。
このため、美容外科や美容皮膚科といった美容業界で働く場合、医師としてのキャリアプランを大きく変更する必要があり、決断には勇気が必要です。
今回は、形成外科から美容外科へ転職し、QOLの向上を果たしたN.F.先生にお話を伺いました。
美容医療に舵を切ったきっかけや、転職活動で苦労した点、転職して得られたことなど、参考になるお話がたくさんありますので、ぜひチェックしてみてください。
目次
N.F.先生のプロフィール
元の勤務先:大学病院の形成外科勤務
年齢:30歳
家族構成:夫、子1人(4歳)
転職先:美容外科クリニック
今の仕事を辞めようと思った理由を教えてください
正直なところ、仕事がハードすぎたのが原因です。
転職前は形成外科で専攻医として働いていました。
それ自体はやりがいを感じていましたが、休日の呼び出しや当直が多くて自分の時間が全然持てず、学びが思うように進まないストレスがありました。
ちょうどその頃に出産もして、産休による周囲からの遅れも気になるし、忙しいと子育ても中途半端になってしまう。
だったら方向転換を考えた方がいいのかなと思ったのがきっかけです。
医求縁結のことはどうやって知りましたか?
私が産休中に「このまま復帰して大丈夫なのかな」と悩んでいたことを相談した先輩が、医求縁結を紹介してくれました。
先輩が転職した際にも医求縁結さんにお世話になったそうで、とても良かったと聞き、相談だけでもしてみようと登録しました。
キャリアアドバイザーの方に、転職に求める条件として、子育ての時間確保を最優先にしたいことを伝えると、たくさんの選択肢を教えてもらえました。
その中で、今までのスキルを活かせそうだった美容医療の仕事に興味を持ち、転職が決意できました。
医求縁結で転職後、生活はどのように変わりましたか?
一番大きいのは、当直勤務がなくなったことです。
転職先のクリニックは定時性が高く、残業がほとんど発生しません。
さらに、大学病院時代よりお給料も上がったので、生活面でのストレスは激減しました。
美容医療業界では、医師に売上ノルマが科されるケースもあると聞いていましたが、医求縁結の方に紹介してもらった転職先ではそんなことはありませんでした。
ストレスなく働けるようになったことで、今は美容外科医としてのスキルアップに集中することができています。
仕事を辞めたいと考えている方に一言お願いします。
私もそうですが、女性医師の場合は、出産を機に、働き方を見つめ直す方が多いと思います。
そんな時に、医求縁結さんみたいな転職エージェントサービスに相談してみるのは効果的な解決方法だなと思いました。
転職するかしないかは一旦置いておいても、プロのエージェントに相談することで、今後の働き方のベストな選択肢をたくさん提示してもらえるので参考になりますよ。
おわりに
N.F.先生、インタビューへのご協力ありがとうございました。
大学病院勤務の先生は、兎角長時間労働に悩まされがちですし、女性医師であれば結婚や出産による、家庭とのバランスを考えるのも大変です。
専門領域を変えるのは、確かに医師として大きな決断になります。
しかし、N.F.先生のように、何を優先するかをはっきりさせることで、転職を成功に導くことが可能です。
働き方に悩んだら、まずはそのお悩みを素直に相談してみてください。
医求縁結のキャリアアドバイザーが、多くの医師の悩みに向き合ったノウハウから、様々な選択肢をご紹介いたします。
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